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フェラーリ 書籍



イギリスに眠っていた実走8000マイルの1974年型フェラーリ365GT/4 BB # 17903の搭載エンジン#F102A00000117およびF102AB/ZF/N.85トランスアクスルを、国内スペシャリストによる190時間のオーバーホール・ワークジョブと350時間におよぶDIYコスメティックレストレーション作業によって完全レストア。その工程とメカニズムの詳細を写真家小川義文が鋭い視点でとらえた世界初の画期的エンジン写真集。当該車両を発見し所有するに至った自動車評論家福野礼一郎がDIYコスメティックレストア作業および本文解説を担当。本文完全英訳並記国際版。



512BBiの正常進化版として、斬新なスタイリングをまとい送り出されたテスタロッサ。512TR、F512Mとブラッシュアップを続け、最後のミドシップV12モデルとして人気の同車を手に入れたいなら必携の一冊。
インプレッションやメカニズム解説、モデル変遷に加え、オーナーズガイドや関連グッズも網羅した決定版。



360モデナの発展型として登場したF430シリーズ。スパイダー、スクーデリアといったロードモデルから、チャレンジ、GTなどのレーシングカー、関連アイテムに至るまで、その魅力を凝縮して紹介。



フェラーリのデザイナーが初めて語る、デザインの要諦、ものづくりの秘訣とは……?



創業者の名を冠した記念碑的なモデルとして誕生したエンツォ。世界限定399台という究極のフェラーリとして位置づけられた同車を、FXXも交えながら紹介。



レースに勝たなければ、クルマは売れない~ アメリカのヘンリー・フォード2世とイタリアのエンツォ・フェラーリ。 この二大実業家が、ル・マン24時間レースを舞台に死闘を重ねた様子を、凄まじいほどの描写で記録した大作。



1999年に始まるコンストラクターズタイトル6連覇、翌年からはシューマッハが5年連続ドライバーズチャンピオンの座に就き、輝くフェラーリ。この間に開発されたマシンの進化を追い、フェラーリの最強伝説を探る。



イタリアが誇る究極のスポーツカー、フェラーリ。
エンジンブロックの鋳造からボディーの仕上げまで、製造工程のほとんどが“職人たち”による手作業だ。ナショナル ジオグラフィックのカメラは、イタリア北部マラネロにある工場に入り、最新モデル「フェラーリ599」が誕生する過程に密着した。



かつてない快適さと速さの両立をフェラーリならではの視点で形にした、新しい時代の跳ね馬、カリフォルニア&458イタリア。
共にV8ユニットを積むモデルながら、そのキャラクターは大幅に異なり、2極化が進む自動車の世界におけるフェラーリからの回答として、世界中から注目を集めている。
では、この2台は一体どんなクルマなのか?本書ではそれぞれの開発秘話、ディテール解説、インプレッションなどを通して、それらの疑問にお答えする。



2004年のデトロイトでデビューしたFR4シーター、612スカリエッティ、そして2006年のジュネーブでワールドプレミアとなったFRベルリネッタ、599。
共にオールアルミ・ボディを採用し、FRに回帰したモダンV12の第2世代モデルといえる。
本書では派生&進化型も含め、2台の真価を様々な角度から検証していく。



ルカ・ディ・モンテゼーモロによる新生フェラーリが立ち上がった直後にデビューした456GT。
そしてテスタロッサのデビュー以来久しく途絶えていたV12のFRベルリネッタとして生を受けた550マラネロ。
本書では近代フロントエンジン12気等モデルの原点となった456および550、進化型の456M、575、スペシャルモデルの550バルケッタ、スーパーアメリカに至るまでを、
インプレッションやメカニズム解説などを通してご紹介。





ヒストリー&グレード全方位解説 新世代V8フェラーリ”348”を徹底紹介 硬派なスポーツフィールを残しつつ飛躍的に進化した 348を楽しむための基礎知識 これだけは知っておきたい購入時チェックポイントとメンテナンス・ガイド 孤高の超進化型フェラーリ 新世代フェラーリ348の変遷 348が提示したスモールフェラーリの未来 フェラーリ348カタログモデル徹底解説 特別な348の魅力に迫る フェラーリと共に暮らす・…夢を現実のものとするために スモールフェラーリ栄光の系譜



仕事に燃え尽きた敏腕弁護士が、チベットで再生する物語。東洋思想を軸に「人生の目的」や「つまらない日々の改善法」を教えてくれる。



エンツォの命により誕生してから20余年。ロードカーの皮を被ったレーシングカーとも評されるF40の全貌を、LMやGTEといった派生モデルも交えて紹介する。



名車フェラーリを創り、F1レースの象徴的存在となったエンツォの人生は破天荒かつ虚飾に満ちたものだった。
巧みな自己演出、メディア操作、結婚生活の破綻と情事の数々。
ドライバーの命を危険にさらすことさえ厭わなかった勝利への執着心と、その裏に潜むオーナーとしての現実主義。
白熱のレース場面をちりばめながら、“跳ね馬”の誕生から頂点を極めるまでの軌跡を描いた傑作ノンフィクション。



フェラーリの数多あるモデルの中でも、一際特別な存在であり続けているのが“GTO”である。
グラン・トゥーリズモ・オモロガートの頭文字を組み合わせたGTOは、1962年に250GTOとして、そして1984年には288GTOとして世に送り出された。
スポーツカーレースのレギュレーションに合わせて極わずかに生産されたモデルだけに、
所有はおろか、目にする機会も滅多にないが、それだけに多くの謎や我々を惹き付ける魅力を持っており、
本書ではそれらを1冊にまとめたものである。
ある意味、最も“フェラーリらしい”といえるGTOの魅力をご堪能あれ。



641F1を原点とするV12ユニット、カーボンモノコック、リジッドマウントされたサスペンション。
フェラーリ誕生50周年を記念し、F1で培った技術を結集して作られたF50。
全世界で349人のオーナーだけが味わえたF50とはどんなクルマだったのか。
本書では、デビュー当時からその姿を追い続け、ドライビング・インプレッションやメカニズム解説、ディテール・ファイルなどを交えてその価値を明らかにしたい。



フェラーリのグランプリマシーンに新時代を告げたボクサー12ユニット。
デイトナの後継として誕生したBBに搭載されたのがこのボクサー12だった。
テスタロッサ系を含めると20年余りに亘ってフラッグシップモデルとして君臨したボクサー12ユニット搭載モデルの中から、365GT4/BB、512BB、512BBiに的を絞り、インプレッションやヒストリー、ディテールの違いなどを解説していく。
LMを中心としたレーシングモデルやメンテナンスガイド、関連アイテムも網羅した決定版。



最も身近なクラシック・フェラーリとして根強い人気を保つ両モデルの、メンテナンスやドライビング技術のポイントを徹底解説。



先代モデル348の志を受け継ぎさらに完成度を高めたV8フェラーリの金字塔「F355」を徹底紹介。改良・変更・仕様・装備・限定モデルのすべてを網羅する。



誕生から14年が経過し、最後の古典モデルとも言えるF355の魅力は衰えることを知らない。Fギアボックスをはじめ、多くの革新的な技術が投入された同車を、インプレッションやメカニズム解説を交えて深く掘り下げる。



1974年発表の308GT4から1994年348までV8エンジン・フェラーリのオリジナル・スペックを完全網羅。究極のV8フェラーリ、288GTOおよびF40も徹底解説。270枚のカラー写真を掲載。
ボディワーク、インテリアを詳細に解説。シャシーナンバー解説。生産数、テクニカルデータ満載。






公開日:
最終更新日:2014/02/25

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